2016年06月16日

ソフトウェア工学のおける、ソフトウェア実装のおすすめ本についてリンク集に追加してみた

実装なんて言葉、一般的じゃないなと思った。

仕様を実装する。

なんだか甘美な言葉だ。

そして、リンク集なんて言葉。

90年代の言葉じゃないだろうか。

ここ数年、ソフトウェア工学について考えながら、ソフトウェア開発の仕事をしている。

ソフトウェア工学を実践できているのだろうか?

教科書にのっている技術達、たとえば、オブジェクト指向やデータベース正規化などは、習得が中途半端な気がする。

必要なときにひっぱりだして実践すればいい気もする。

ソフトウェア工学に関するリンク集を更新した。

主に、ソフトウェア実装、つまり、プログラミング工程についてだ。

『コードコンプリート』や『リーダブルコード』など。

実は読めていない本たち。ごめん。

読んでいなくても紹介してもいいよね?

興味深いが、手が出ていない。

ソフトウェア工学の分野は広い。まんべんなく、深く理解するのは難しい。

ぼくは、何を深めるだろう。それとも、いまのソフトウェア工学にない外の分野に移るのだろうか?
それとも、ソフトウェア工学に一つ、新しい歩みを刻むことができるだろうか。

P.S. リンク集は、本サイトのリンク集コーナーから行けます。

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

趣味のプログラミングの品質レベルについて考えてみた

趣味でプログラムをする場合には、目標とする品質レベルを定めたほうがいいだろう。
使える時間も限られているから。

レベル1. 動けばいい
 自分でしか使わないプログラム向け。
レベル2. 直せる
 指摘があればバグを直す、あるいは、改善する体制ができている。プログラムを他人に発表するなら。
レベル3. バグが無いと想定
 基本的にはバグがないと自分で思い込めるレベル。お金をとることができるレベル。

たとえば、お金をとって、レベル1だときついな。レベル2ぐらいはほしい。

ではみなさん、enjoy hobby programming!

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

役立つソフト開発手法をまとめたい!自作のソフトウェア工学リンク集をメンテナンスした。

ぼくは移り気だが、リンク集はまあまあメンテナンスしながら、改良を続けている。かなり不定期だけど。

リンク集コーナーから、行ってみて。興味あれば。

数年前からのリンク集だが、見直すと、けっこう直したい。

他人の目になっているのだ。

リンク切れもある。

東大の玉井先生は、法政大学に移られていた。

時代の流れもある。東芝のソフトウェア技術センターは、組織改編により、なくなった。

ツール類は追加した。まだ不足感はある。

仕様記述等は書籍の紹介を追加した。

全体としてまとまりはまだない。読み物としての面白さも不足。美からは程遠い。

もちろん、個人がやっているものだ。バランスはわるいだろうが、もう少し、バランスをとりたい。基本的な書籍やリンクは揃えたい。

少なくとも自分の満足できる形にしたい。

はてなブックマークもいつの間にか30ぐらいついた。

誰かのために、役立っているといいのだが。。。

ソフトウエア工学について、考えてきたが、やはり基本的なソフト工学では不足だ。大規模組織の開発論に違和感がある面もある。

そういった一歩先の取り組みはソフトウェア工学と名乗らずに行われていることも多い。

常に、このリンク集は公開の形をとる。常に動作可能な形で。

アジャイルっぽく、ぼちぼち、進めていく。
posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする