2015年04月24日

すごいH本、1回目読み終わって、よかったから、2回目の復習に入った。




前にも書いたんだけど、この本さ、やっぱセンスいいんだわ。

で、この本のいいところは、やっぱセンスだよね。イラストや、ちょっとジョークのきいた本文はリラックスして読めるし、もちろん内容はフォーカスをぎゅっとしぼって、大事な点を簡潔に説明し、さらに例の量も過不足ない気がする。これはもう作者のセンスだよね。

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口語で書かれてて、ジョークとかあって、するする、スラスラ入ってくる。まあReal World Haskell読んだから、読みやすいってのもあるけどね。
砕けた感じだけどさ、わかりやすい。学校の教科書って、固いじゃん。で、大事なことが簡潔に書いてあるイメージだけど、別に、この本砕けた感じだけど、簡潔!わかるかな?この感じ。

モナドへの道。
これがこの本のテーマだよな、きっと。内容をコンパクトにキュットするために、削っているんだよ。
Functor、Applicative、Monadの流れはすごいスムーズな気がする。そこを砕けた口語で乗り切るか。

よく考えられた本なのか、それとも著者のセンスか。それは謎だが。

例もいいよね。サンプルコードを選ぶってセンスだなあって思う。ついついReal World Haskellと比べちゃうんだ、ごめんね。
あと、イラストね。楽しい。で、概念を表している(よくわからない絵も多いけどさ、Functorらへんのプレゼントの絵はいいよね、ていうか、プレゼントとか箱とかの喩えのセンスも著者は最高なんだよ、教えるのが上手。先生向き。ていうか、著者、学生だっていうけど、本当カリスマ先生じゃないの!

自分こわくて真似できん。砕けた感じで、実力ないと最悪だからね。おちゃらけはまじで、リスクなの。

足りないものは、モナド変換子あたりかな。ごめん、他にも概念あると思うけど、知らないの、ごめんね。

Real World Haskellはさ、 ツールとか詳しいよね、まじでHaskellで生きろって感じ。
現実に生きる術を学ぶのはRWHだね。クイックチェックとかもあるし。
Real World Haskellがあるから、現実世界で、ぼくはアプリを、書けているのかもしれないね。ありがとうRWH!

きっと、すごいH本って続編があるよね。

ぼくはあくまで、モナドを登る本だと理解した。
だと、最後のZipperの章は、中途半端だ。どうしてだろう。最後のモナド化は面白くて、感動的だが。

いやあ、続編が楽しみだ(まだ決まっていないって!


すごいHaskellたのしく学ぼう!






posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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