2015年05月19日

iPhoneアプリをリリースするなら、サポートするハード全機種もっていなきゃダメって話。

なぜか?

まずiOSシミュレータ(macでiPhoneとかの動きをシミュレートできて、アプリのテストができる)は、もちろんモノホンのiPhoneとかiPadとかと違う、ことを理解する必要がある。

前にiOS8でのみ起きるバグが発生し、シミュレータでは再現しないので、iOS8が動作するiPhoneを買ったのだった。。。デバッグ貧乏、というやつやな。って、デバッグ貧乏なんて言葉初めてきいた!!wwwww

で、本題、iPhoneアプリをリリースするなら、サポート全機種持っていなきゃいけないわけは、というと以下。

iOSシミュレータにカメラ機能はないです。
だから?

さらに、リリースするには、スクリーンショットが必要です。よって、カメラ機能のスクリーンショットがとれない、ということになります。iOSシミュレータではとれない。

だから、ハードもっていないと、その機種向けにはiPhoneアプリはリリースできない。


もちろん全機種、ハードでテストしなきゃリリースするなよ、というのは正論ですが、趣味程度の個人には辛い。むしろ、実機テストしていない個人もいるってことを認識して。ごめんよ。当たり前の話でも個人には出費が痛いぜ。

解決策としては以下ぐらいか。
1.スクリーンショットは、フォトショとかで加工して作る。
2.カメラの部分はスクリーンショットは省略する。

どちらの解決策もアップルの審査通るかは不明です。
とりあえず、今解決策2で審査申し込み中。

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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