2015年09月26日

ジョブズの師匠によるクリエイティブ讃歌『ジョブズに教えたこと』を読んだ感想

一時期話題だった本を読んだ。

ぼくがジョブズに教えたこと――「才能」が集まる会社をつくる51条

要は、組織はクリエイティブでなければ、生き残れないが、組織をクリエイティブにするには?、という本。

ここにまとめてあるので、読んで肉も読みたいなら、本を買えばいい。

1547夜『ぼくがジョブズに教えたこと』ノーラン・ブッシュネル&ジーン・ストーン|松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/1547.html

クリエイティブってのは、会社で重要視されているだろうか。
そう考えると、今の会社はゾッとするのだが。。

クリエイティブにするための施策を考えるときがこの先来るだろうな、と自分で予感する。そのときにマインドマップを使ったブレインストーミングをするだろうけど、そのときにタネ本として、この本はすごくいいだろう。自由な精神に乾杯!

今は、次の本を読んでいて、やっぱクリエイティブって大事だなとか思う。細かい仕様の検討とか、品質の向上ももちろん重要だが、新規開拓がなければ、会社は立ち行かないよね。ゼロトゥワンも、めちゃ面白いよ。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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