2015年10月15日

ソフト開発者が不足のプロジェクトの雰囲気

やばいソフト部品

やばいソフト部品がある。

一つの関数が長く、大変なソフト部品があるらしい。そのソフト部品を見ると、たしかに難読であり、改造困難な印象がある。検討人員が、仕様策定にかかりっきりで、その部品の検討をできていない。正確には、検討が不足。関数を分割し短くすればいいとか、言っているが、それで改善するのか。改造工数は考慮したのか?テストの工数は考慮したのか?

状況としては、他にメンバーがおらず、検討が続かない。

打ち合わせした

検討不足であるものの、メンバがおらず検討は継続できない、との結論。高負荷な今の状況では、仕事が増えれば、各人がさらに高負荷になり、検討不可能の結論。

思うこと

  • そのソフト部品は本当にやばいのか?
    本当に関数を短くすれば解決するのか。

  • 人が不足なら、応援を頼もう。これぼくがやること。リスクをそのままにしてはいけない。

  • そもそもは、誰もよく知らないソフト部品が作ってしまって、放置の状況が問題である。

  • 検討が中途半端であることに本人は気づいているのか?メリット、デメリット、定量評価等の材料が不足し、方針を決めることができない。自分の仕事と思っているのか。命令通りソフト開発をしていれば、そういう人間になるかもしれない。この職場の状況やばくないですかね。

プロジェクトの雰囲気が悪化

うちのチームリーダーが暗い、最近。

まずいね。

人不足だったり、期間不足だったり、で、泣き寝入りはよくない。そんな無理な仕事は、結局は結果が活かされない気がする。いい加減な仕事はしてはいけない。危険を放置するのは、いい仕事ではない。

ぼくはどうする?

今日、とりあえず、メールをしてみよう。追加人員をもらえませんか?ってね。

そうでなければ、リスクは上司に報告して、チームとして許容したことを認めさせなければ、将来、身がもたないだろう。

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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