2015年10月29日

まだソフト開発のデスマーチで消耗してるの?

忙しすぎてスキルアップできない

タイトルで終わっているんだけどさ、

あまり時間とれないよね。

せいぜい2時間ってところなんだよね、しかも通勤電車のなかで、集中しているかというと怪しい。
正面のおじさんが気にある。斜め正面の女子高生が気になる。

このまま忙しいソフト開発に巻き込まれたまま、一生スキルアップもできずに終わるのかと思うと辛い。

目の前にしか人生は存在しないか?

巻き込まれるってのが消極的な言い方で、もっと主体的に楽しめ、とか、忙しいなかにこそ、学ぶことがあるって言われれば、その通りで、そのなかでしか生きられないから、別の可能性なんて、諦めていくのが、30代後半なのかもしれない。

C言語だけ知っておけばよかった。ソフトウェア工学なんて知らなければよかった。C++言語なんて知らなければよかった。オブジェクト指向なんて知らなければよかった。

別の意味でスキルアップできないか

技術がつかないと次の現場に行けないってのは嘘かもしれない。どっちかというとプロジェクトをまとめた経験とかが、転職の条件になるってのは、転職相談とかして、知っている。

だけど、それだったら、次の現場も技術ではなく、マネージャーだ。

プログラミングやりたい、とかは、その分バリュー発揮しろ、みたいなツッコミを受ける。

矛盾した態度をとる

どうしたらいいか、わからないが、考え続けることしかできない。

今の現場で頑張り続けることも尊いと言えるかもしれない。

松井が大リーグいったように、もっとハイレベルなところに行きたい、それは間違ったことではないかもしれない。

別のことを期待しないように、今を行き、かつ、別の人生が訪れたとき、そこに対応できるようにする。

その矛盾した態度はどのように実現できるだろうか。

目の前を見つつ、遠くを見るんだよ!

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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