2015年11月02日

(大企業での働き方)責任を持たない人への対処法

近況

最近やる気がなくなって、プログラミングできていないぼくです。

責任を持たないとは

大企業では、あまり責任を持っていない人がいます。責任とは、自分が作業を主体的にすすめることだと思います。
だから、主体的にすすめる気がない人とは、責任を持たない人です。

なぜ、そんな人がいるのか?

大企業では、プロジェクト横断の人とか、共通的検討をする人とか、製品やサービスプロジェクトに所属せず、みんなのために働いている人がいます。共通なものは、一箇所でやって、各プロジェクトに成果を反映したほうが、検討が一度で済み、効率的だという考え方です。

ただ、そこからが問題で、そういうところには、使えない人、やる気が無い人が集まります。なぜかというと、製品プロジェクトにそういう人たちを投入すると、壊れてしまったり、かえって効率が下がる人たちだからです。でも、解雇できないから、成果がでなくても、すぐ問題にならない共通検討とかさせるわけです。はい、成果は期待していません、みたいな。

責任を持たない人の特徴

  1. あんまりやらない
    まず、あんまり仕事をしません。それはそうか、別にやらなくても問題ないからね。
    この前、事前に資料読んで打ち合わせ来てください、って言ったら、会議始まったら、読んでません、とかwwww
    そういうことを平気でやりますwwww

  2. 大事なところで離脱
    製品に最初は関わって、忙しくなると、離脱します。だって、別に無理してやらなくていいから。線引きをして、手を引きます。それはそれでいいのかもしれないですが。

責任を持たない人への対処法

怒りは禁物

まあ、大企業ですから、まったりやりましょう。怒りはあんまり役立たない。最近よくカットなってしまいますが、気をつけよう。怒りは美しいものではありません。自分のエネルギーに変えたほうがいい。発散してはいけません。それと、大企業は完璧な効率を目指すところではないです。いろんなひとがいて、できない人もいる。それでも解雇しない。そういう共同体であることを前提としたほうがいいですね。ぼくも大人になりました。はい、期待していません。

ほどほどに扱う

信用はせず、使えたらラッキーぐらいで扱いましょう。大企業では、綿にくるんだ手つきで仕事をするのです。まったりしましょう。嫌だったら、転職しましょう。

本当に大事な人と仕事をしよう

信用デキる人、最後まで残る人、そういった人を見つけよう。なかなかいないかもしれないが。
少なくとも、信用デキる人を見つけよう。ぼくはここで、完璧主義者の悪い癖で、期待しすぎるが、周りの人がどれほどのモチベーションがあるか、ぐらいは把握したほうがいいですね。無限の期待は、無理な計画を誘発するので、禁物だし、失望につながります。期待しすぎない。

まとめ

大企業は、やる気のない人も許容する。あるいは、引き寄せる。あるいは、大企業という仕組みがやる気のない人を製造しているのかもしれない。
仕方ないので、ぼちぼち把握して、うまくやりましょう。

どうしてこんな記事を書いたかというと、すごく作業のやる気のない人と出会ってしまって、ガッカリしたので、その人にぶつけたり、あるいは、無視したり、という極端な行動に出る前に、書くことで発散、じゃなくて、分析しようと思ったのです。なんだか落ち着いた気持ちになってよかったと思います。はい、期待していません。

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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