2015年11月09日

『憂鬱でなければ仕事じゃない』を再読。この本を読み続けるのは、憂鬱じゃなく、快楽だ。

憂鬱でなければ仕事じゃない



憂鬱でなければ、仕事じゃない


再読。内容は忘れている。タイトルがいいよね。


この世あらざるものをつくれ。という。


今回はこれが一番印象。


前に読んだ感想はなんだ、くずが!


20130713あたりのソフトウェア開発、プログラミング関係の記事: プログラミングは眠るのも忘れて


感想が、


なるほど


だけ。。。


あほだ。


再読の快感


昔のアホさを懐かしむのも快感だが、再読というものをぼくはいいと思った。快感だ。


内容はほぼ覚えていないが、昔それほど気に入らなかったところが印象に残る。これは新しい本を読んでいるのと同じだ。


しかも、内容がおもしろいのは、保証付き。しかも自分の保証だから、信用できるよね。


ぼくはもう何百冊は読んだかもしれない。100冊は超えているな。漫画も含むぜ。


今後の人生は再読だけでもいけるかも。


この世あらざるもの


エンタメの根本には、この世あらざるもの、だそうだ。


歌舞伎などの劇、コロッセオ、テレビのホモセクシャル、大食い、超能力。


なるほど、そうだ。


ぼくは、小説だって、詩だって、絵画だって、この世あらざるものだ、と拡大解釈しよう。


プログラムだって、pptだって、報告書だって、この世を超えられるだろうか。


このブログは、まだ現実を超えていない。


再読を続ける


ビジネス書は、メモして何か実践しないなら、それは雰囲気を味わうものだ。


ぼくは、どうも実践的な人間ではないようだ。浮世離れの人間だ。だったら、ビジネス書は活用するものではなく、忘れていっても雰囲気を味わう使い方だ。それでは甘いと言う人もいるだろう。


今のところ、そうとしか生きられない。


何度か読み返そう。飽きたら、手放そう。そして、また読みたくなったら。。


posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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