2016年03月25日

社内SNSが自分に有益であるための条件

社内SNSは芸能人のゴシップ記事と同じ

社内SNSをよく見てしまうんですが、有益でないなー、という感じがする。
書いてあるのは、業務日記や、業務日記風の愚痴だったり。

それを読むのは、芸能人のゴシップを見る気持ちと似ている。

ほとんど読む必要がない。

でも、読んでしまう。芸能人のゴシップと同じ気持かもしれない。ゴシップはなぜ読んでしまうのだろう?

社内SNSを読む心理

おそらく、自分の位置を確認したいからだろう。周りの仕事内容を見る。自分は遅れている、あるいは、進んでいるか、確認する。

優越感を無意識に持っているかもしれない。

あるいは、他人の考えていることを知りたい、という好奇心。

社内SNSが自分に有益であるための条件

自分に人生の目標があったとして、達成を助けるなら有益だ。
これが社内SNSが自分に有益である条件だろう。

もし、そう言えないなら、無益な記事を読んでいるか、人生の目標がない、あるいは、人生の目標を忘れている。
そう言えるかもしれない。

なんだか社内SNSを読むのも疲れたので、ブックマークを削除して、この記事を書いてみました。

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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