2016年03月26日

必読!常識を覆す『トヨタの強さの秘密 日本人の知らない日本最大のグローバル企業 』酒井崇男

現代ビジネスのサイトに、インタビューがあるんだけど、これも濃いね。
前篇
日本人が意外と知らない!?  「トヨタ」が最強であり続ける本当の理由  | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]

後編の引用

デンソーは4兆円以上の売上、アイシンは2兆円以上、いずれも世界的な企業です。どちらも別段他社より、飛び抜けて優秀な人材ばかりが最初から入社しているか、と言われると、平均すればNECや三菱重工と大差ありません。でもこの結果の違いはどこから生まれるか? アタマを使って考えてみてください。

最近トヨタは日立やNTTのような古い会社の悪影響を受けているという話も聞こえていますが、原則として、トヨタ系はNTTや日立系列のような搾取型構造にならないようにしています。形態(カタチ)は同じでも、人間系を含めて中で行われていることは別物と言えるでしょうね。このあたりの解説は今回の本では全部書いてはいませんが、また機会があれば具体的に解説することもできるでしょう。系列システムの質の違いは、トヨタに対して、日立もNTTの系列企業がちっとも規模的に成長できていないことからもわかるでしょう。

海外企業のほうが必死に学んでいる「トヨタ」の強さの秘密 日本人が知らない日本最大のグローバル企業 | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]

へーそうなんだな、搾取型でないんだトヨタ、興味ある。
たしかに、圧倒的に勝っているトヨタって、すごいよな、しかも、自動車っていう、メジャー業界だ。その秘密が知りたくないわけないじゃないか。

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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