2016年10月18日

日本のソフトウェア開発者の給料っておそらく平均は低そうだな

米国の技術者の年収、2015年は約3.9%増 - Computerworldニュース:Computerworld
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/101400284/

平均13万ドルの給料ってのはソフトウェア開発者の給料の平均じゃなくて
システム制御の分野らしい。

この調査では、エンジニアの専門分野を9つに区分している。そのうち、2015年に年収の伸び率が最も高かったのは「システム&制御」という区分だ。この中には、ロボティクスとオートメーション、制御システム、産業エレクトロニクス、サイバネティクスといった専門分野が含まれる。この区分は、2015年の年収中央値が13万ドル、前年比で8.7%増だった。

とはいえアメリカのほうが日本よりソフトウェア開発者の給料は高いイメージがある。
日本は技術のない人までプログラマやソフトウェア開発者にして玉石混交とし怪しい業界になりプロフェッショナル性を認められない分野になったぐちゃぐちゃな状況なのかもしれない。

ところでリンク集に
最近の深夜残業とかの愚痴、、じゃなくて、考察を書くような裏書き
実践的なソフトウェア工学に向けて
というサイトを書いているのでよかったら
読んでみてください。

公開できるサイトじゃなくて裏紙的なものだけどね。

posted by ソフトウェア工学なんて忘れて at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする